
GABAの料金プラン、どれを選んでよいかわからない。
結局どれが一番自分に合っているの?
本記事ではこのような悩みに答えます。
GABAの公式サイトを見ても、プラン名や料金体系、割引情報などがあり、どれが自分にあっているのか悩んでいませんか。
そこで本記事では、実際にGABA受講経験のある筆者が、主要プランの内容と違いを一覧表で整理しながら、仕事やライフスタイル別に最適なプラン選びをサポートします。
本記事で分かること
- 各プランの料金・特徴・有効期限・通学スタイルの違い
- 1レッスン単価・入会金・教材費などの費用比較
- タイプ別のおすすめプラン
価格面と使いやすさ、どちらも納得して選びたい社会人の方へ。
ぜひ最後まで読んで、自分に合ったプランを見つけてください。
GABAの料金プランの全体像
GABAの料金は「完全マンツーマン・40分レッスン」をベースに、レギュラープラン(月謝プラン or 一括プラン)を選ぶのが基本となります。
さらに目的別に教材を選べ、通学とオンラインの両方に対応しているのが特徴です。
つまり、料金プランは複雑に見えても「どう支払うか・どう使うか」というシンプルな仕組みといえます。
まずは、全体の仕組みを整理してみましょう。
基本条件(40分・完全マンツーマン・対面/オンライン両対応)
GABAの全プランは、1レッスン40分・完全マンツーマンという条件で統一されています。
グループではなく1対1のため、自分のペースで話せる点が最大の魅力です。
たとえば英語初心者であっても、他の生徒に気を使わずに質問できますし、ビジネス経験のある社会人の場合、実際の業務シーンをそのまま練習する等、個人の目的・希望に応じてカスタマイズも可能です。
この「完全マンツーマン」は、短期間での上達に直結しやすい条件の1つです。
また40分という長さは、25分の格安オンライン英会話よりも充実していて、かつ1時間以上のレッスンほど疲れにくい「ちょうど良い時間設計」です。
対面とオンラインの両方に対応しており、都合に合わせてどちらの形式での受講も選択可能です。
効率よく英語を定着させるために最適化された仕組みといえるでしょう。
| レッスン形式 | 時間の目安 | 人数 | 特徴 |
| マンツーマン | 40分 | 1対1 | 自分の課題に集中できる。質問しやすく上達が早い。 |
| オンライン英会話 | 25分 | 1対1 | 手軽に始められるが短時間で会話量が限られる。 初心者にはコミュニーケーションの難易度が高い。 |
| グループレッスン | 50~60分 | 4~8人 | 料金は割安だが発言機会が少ない。 自分のペースで学びにくい。 短文応答が中心で英文組み立ての力がつきにくい。 |
料金の基本構造
英会話スクールの料金体系は複雑に見えがちですが、大きく分けると「支払い方法」「プラン・回数」「割引」の3つの要素で決まります。
ご自身のライフスタイルや予算にぴったりのプランを見つけていただけるよう、基本の構造と入会時に必要な諸費用についておさえておきましょう。
料金に関する3つの要素
- 支払い方法・・・一括払い(ポイント制)、月謝制の2パターン
- 料金プラン・レッスン回数・・・まとめ買いするほどレッスン単価は安くなる
- 割引プラン、キャンペーン・・・・条件/制限付きの割引プランや、キャンペーン有り
プラン料金以外の費用
- 入会金: 税込み33,000円 (*キャンペーンにより割引となる可能性有り)
- テキスト代:税込み22,000円程度
目的別に選べる教材(ビジネス/日常会話/トラベル/TOEIC対策)
GABAのレッスンは、あなたの英語レベル、学習目的に合わせて教材を選べるのが大きな特徴です。
ビジネス英語・日常会話の2つが基本で、他にもトラベル英会話・TOEIC対策のテキストもあります。
各テキストはレベル別に分かれており、初回受講時に外国人講師によるレベル判定を受けることで適切なレベルから開始できます。
GABAの受講者の半数以上がビジネス英会話が目的、入会時は初級レベル(Level 1〜3)から開始しています。
| 教材 | 対象 | 内容 |
| ビジネス英会話(Level 1〜10) | ビジネス英会話を身につけたい方 | ・一般的なビジネスシーン *会議・プレゼン・交渉といった目的特化型の教材も有り |
| 日常英会話(Level 1〜10) | 留学準備、趣味として学びたい方 | 基礎から実生活に使える表現 |
| トラベル英会話(Level 1〜4) | 海外旅行での英語習得目的の方 | 空港・ホテル・レストラン・交通機関などのシチュエーション |
| TOEIC対策 | 昇進・転職などTOEICスコア重視の方 | 模擬問題演習・弱点克服・スコアアップ指導 |
GABA料金プラン詳細とタイプ別おすすめ
それでは料金プランごとの詳細を解説していきます。
レギュラープラン(月謝プラン/一括プラン)|基本はこれ
基本となるレギューラープランは、支払い方法によって大きく2つに分かれます。
月謝プラン(定額制)と一括プラン(レッスンポイント制)です。
月謝プランは「毎月の定額支払い」で、初期費用を抑えられるのが大きなメリットです。
さらに「月4回・月6回・月8回」の3パターンから選べるため、忙しい社会人でも無理なく続けやすい仕組みになっています。
一方で、一括プランは「40回・60回・90回などのレッスンポイントをまとめて購入する仕組み」で、まとめ買いする程1レッスンあたりの単価が安くなるのが特徴です。
ただし、購入したレッスンポイントは使用期限があるため計画的に受講計画を立てていく必要があります。
| 支払い体系 | レッスン数 (期限) | 費用目安* (税抜き) | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| 月謝プラン | 月4回/6回/8回 | 3.4万円〜 (月4回) | ・毎月の定額支払い ・初期費用を抑えられる ・習慣化しやすい | ・初期費用をおさえたい方 ・不安だがまずは開始したい方 ・固定頻度で通いたい方 |
| 一括プラン | 30回 (4ヶ月) 60回 (6ヶ月) 90回 (12ヶ月) | 25万円〜 (30回) | ・まとめ買いで単価が安い ・使用期限有り ・頻度を柔軟に調整可能 | ・レッスン単価をおさえたい方 ・柔軟に受講頻度を調整したい方 ・目標・期間が明確な方 |
*費用は社会人の方の目安費用です。学割だと20%OFFです。具体的な価格は、無料体験レッスンの際にご確認ください。
迷って決められない方は、まずは月謝プランで費用をおさえてスタート。
通学のペースが掴めてきたら、一括プランへ変更するのも有りです。
短期集中プラン|1-2ヶ月の超短集中コース
1〜2ヶ月の短期間で集中的に受講希望の方は、お得に受講ができる短期集中プランがおすすめです。
特徴
- 通常よりお得な料金:有効期間が短く設定されている分、通常プランよりもレッスン単価がお得に設定されています。
- 目的別の多彩なコース:日常英会話(10〜45回)、ビジネス英会話(10〜45回)、TOEIC®対策(30・45回)、旅行英会話(10回)など、目標に合わせたラインナップが用意されており、内容のカスタマイズも可能です。
- 効率的なマンツーマンレッスン:1レッスン40分のマンツーマン形式で、メール添削や海外赴任、留学準備など、個々のニーズに絞って集中学習ができます。
- 1日に何レッスンでも受講可能で、長期休みを利用した1日5レッスンのような集中受講もできます。
(例:1日5レッスン✕4日間、週3〜4レッスンを2ヶ月で計30レッスン受講)
急な海外出張や赴任、留学を控えている方や、長期休みを有効に活用して短期間で成果を出したい方におすすめのプランです。
デイタイムプラン|平日昼限定コース
平日の日中の時間を有効活用して、効率よく英会話を身につけたい方に最適なのが「デイタイムプラン」です。
平日の9:30から18:00開始のレッスンが対象となり、通常価格よりお得な料金で受講いただけます。
特徴
- 平日昼間限定の特別割引: 平日9:30~18:00開始のレッスン枠に限定することで割引価格で受講が可能です。
- 自分のペースで通いやすい: 主婦・主夫の方、シフト制のお仕事の方、平日に休みが取れる学生の方やリタイアされた方など、時間を自由に使える方に選ばれています。
- 当日の予約・変更も可能: デイタイムプランでも自由予約制は変わりません。当日の急な空き時間に合わせて予約したり、オンライン受講に切り替えたりすることも可能です。
「午後のひとときを自分磨きに使いたい」「空いている時間に効率よく学びたい」という方に、最もコストパフォーマンスの高いプランです。
一般教育訓練給付制度対象プラン|最大10万円を受給
厚生労働大臣が指定するプランで、基準を満たして修了すると、支払った受講費用(入会金+レッスン料金)の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。
対象は75回コース(有効期間12ヵ月)**のみで、雇用保険の加入期間などの条件があります。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 制度の目的 | 厚生労働大臣が指定する講座を修了した際、支払った経費の一部を支給し、雇用の安定と再就職を促進する制度です。 |
| 支給額 | 受講者本人が支払った受講費用(入会金+レッスン料金)の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。 |
| 対象コース | 厚生労働省が認定した「75回コース・有効期間12ヵ月」のみが対象となります。 |
| 必要な英語レベル | 原則として、開始時にGabaレベル3以上の英会話力が必要です(レベル3未満の方向けのオプションもあります)。 |
| 給付対象外の費用 | カリキュラム(テキスト)代は給付制度の適用対象外です。 |
| 特別な特典 | 本プランの受講者は、TOEIC®テスト(公開)を1回無料で受験できます。 |
この制度を利用するには、以下の雇用保険の加入期間に関する条件を満たしている必要があります。
利用条件と受給資格
• 初めて利用する場合: 受講開始日までに、雇用保険の被保険者期間が通算して1年以上あること。
• 2回目以降の利用の場合: 雇用保険の被保険者期間が通算3年以上あり、かつ前回の給付金受給から今回の受講開始日までが3年以上経過していること。
• 離職中の場合: 離職後1年以内であれば、上記の条件を満たすことで対象となります。
対象となる方は、費用をおさえる手段として活用してみましょう。
GABAのお得な割引制度・優待
学割割引き|学生は通常価格から20%割引
Gabaでは、中学生、高校生、大学生、専門学校生を対象とした学割プランがあります。
すべてのプランのレッスン料金が通常価格より20%OFFとなり、将来の留学や就職活動、試験対策に向けて、マンツーマンレッスンをリーズナブルに受講できます。
特徴
- 全プラン20%OFF: 月謝コース、一括コースのどちらでも、レッスン料金が20%割引されます。
- 自由予約制: 学校の授業や部活、サークル、アルバイトなどの予定に合わせて、日時やスタジオを毎回自由に選べます。テスト期間は休み、長期休暇に集中して通うといった調整も可能です。
- マンツーマン: 40分間講師を独り占めできるため、スピーチ練習や英語面接対策など、個別のリクエストにも柔軟に対応します
学校のスケジュールと両立しながら、効率よく英語力を伸ばしたい学生の方に最適なプランです。
法人割引(法人優待特典)|勤め先が法人契約している方のみ
Gabaの法人プランは、3,400社以上の企業・団体に導入されています。
勤め先の福利厚生や研修プログラムなどでGABAと法人契約がある方は活用しましょう。
契約内容に応じて、以下のような受講形態があります。
受講形態の例
- 通学タイプ:全国のラーニングスタジオへの通学、またはオンライン受講をレッスンごとに選択できるマンツーマン形式です。
- 講師派遣タイプ:Gabaの講師を企業の会議室などに派遣します。オンライン対応も可能で、レッスン形態はマンツーマンのほか、グループやセミナー形式も選べます。
- スクール設置タイプ:企業内にGabaのラーニングスタジオそのものを設置する形態です。
勤め先でGABAの法人契約がある場合は、全額或いは大半を会社負担で受講できます。
ご紹介制度
既存の受講者の紹介で入会すると、紹介者・入会者双方に3レッスンがプレゼントされます。
二親等以内の家族の紹介であれば、入会金(税込33,000円)が無料になるファミリー特典もあります。
知人でGABAへ通っている人がいる方は、紹介制度を活用しましょう。
簡易診断チャート|あなたに最適なプランは?
以下の質問に従い、最適なプランをチェックしてみましょう。
①あなたは学生?or 勤め先がGABAと法人契約?
YES → 学生の方は「20%OFFの学生割」を活用し、次質問へ進みプランを選びましょう。
勤め先がGABAと法人契約している場合は、勤め先担当者に詳細を問い合わせてみましょう。
NO →次の質問へ。
② 1〜2ヵ月の短期間で出張や留学に向け成果を出したい?
YES → 通常よりレッスン単価がお得な「短期集中プラン」が最適です。
NO→次の質問へ。
③雇用保険の加入期間が1年以上あり、国の補助金を利用したい?
YES → 最大10万円が戻ってくる「一般教育訓練給付制度対象プラン」を検討してみてください。
75回コース(12ヵ月)という専用の認定プランのため、別の受講形態が希望であれば次の質問へ。
NO→次の質問へ。
④平日昼間(9:30〜18:00)に受講時間を限定可能?
YES → 料金が通常よりお得に設定された「デイタイムプラン」がおすすめです
NO(夜や土日も通いたい) → 全時間帯予約可能な「レギュラープラン」がおすすめです。
支払いや受講のペースの希望は?(レギュラープラン/デイタイムプランの場合)
レギュラープラン/デイタイムプランの場合は、支払い方法を以下2つから選択可能です。
短期集中プランや一般教育訓練給付制度対象プランは、回数と期間が最初から決まっている専用のパッケージのため一括払いとなります。
- 初期費用を抑えて、月々の回数を決めて習慣化したい → 支払い方法は「月謝プラン」を選択
- 回数分まとめて購入し、受講頻度は自由に調整したい → 支払い方法は「一括プラン(回数制)」を選択
まとめ|料金だけでなく「続けやすさ」で選ぼう
英会話学習は「始めやすさ」と「続けやすさ」の両方が重要です。
料金だけでなく、自分の生活スタイルに無理なくフィットするプランを選ぶことで、結果的に投資した費用を最大限に活かせます。
まずは無料体験レッスンを受けて、レッスンの雰囲気や自分に合う学習スタイルかどうかを確かめてみるのがおすすめです。
プラン選びについてもカウンセラーと相談しながら決めることが可能です。